![]() 朝日岳(小朝日岳) 日程 2014/07/03 行程 山形県朝日町 小朝日岳 登山口(古寺鉱泉) 現在、一般地図に車道の記載が無いが 簡易舗装路が出来ている (山地図には記載あり) 2014/07/03 同僚の撮った写真を掲載します 片道500km近くかかったが 長野県は梅雨前線の影響が強いので 遠出して山形の大朝日岳に向かいました 午後からの天候悪化の予報だったが 実際はガスが出るのが早く 残念ながら登頂はできませんでした しかし花はいろいろ楽しめ、東北地方の 独特の山の雰囲気を感じることができました ![]() 古寺鉱泉登山口P。ここまで遠かった ![]() 入り口は沢沿いにある ![]() 古寺鉱泉朝陽館。人のいる気配が無かったが 下山時には洗濯物などが干してありました ![]() 登山道の雰囲気は非常に良い 斜度もきつくなく快適に登って行くが 山自体の標高が低いので暑かった ![]() 合体の樹。ヒメコマツとブナだそうです ![]() ![]() ミドリユキザサ マイヅルソウ ![]() ギンリョウソウ 私は落ち葉から頭をもたげた このくらいが一番好き 完全に成長すると目玉のおやじみたいになる ![]() ツバメオモト(花は落ちている) ![]() 一服清水のすぐ手前の登山道にあった水たまりに こんなにオタマジャクシが 早く成長しないと、水が干からびてしまうよー あたり一帯にはモリアオガエル の鳴き声がしていたので、 おそらくその子供たちだと思う ![]() 一服清水 ここを少し登ると、ハナヌキ峰(1196m)分岐 ![]() ズダヤクシュ ![]() ![]() 雰囲気の良い道が続きます 三沢清水 ![]() コイワカガミ ![]() やっと古寺山の稜線が見えてきたが 雲も出てきました ![]() ノウゴウイチゴ ![]() シラネアオイ 今年はもう見られないかと思っていたが ここで見られるとはラッキー ![]() ![]() ショウジョウバカマ(薄) ショウジョウバカマ(濃) ![]() ![]() シロバナハナニガナ アカモノ ![]() ![]() ミツバオウレン ツバメオモト、好きな花です ![]() 登山道わきにはミツバオウレンがたくさん ![]() ![]() ハクサンチドリ 朝日連峰の名物ヒメサユリ ![]() 古寺山1501m ![]() ガスが出るギリギリ手前で、間に合った 小朝日岳(ガスに隠れている)~ 大朝日岳~西朝日岳~竜門山~ 寒江山~以東岳の稜線 残雪が綺麗 これを見たくて、はるばるやってきました ![]() 大朝日岳1871mアップ 稜線を右下に下ったところに ぽつんと大朝日小屋が見える 管理人は居ますが食事などは出ないため 避難小屋のような小屋 ![]() ヒメサユリ ![]() 残雪がまだこんなに ![]() いよいよガスが上がってきてしまったが 古寺山を振り返ります ![]() 小朝日岳 結構登り(古寺鉱泉からの標高差約980m)ましたが やっと到着。1647m 小朝日岳手前で熊越への トラバース道が分岐しているが トラバース道での展望は無い ここの山頂とトラバース道との 標高差が120mあるので 大朝日岳へ急ぐ時はトラバースが楽だ ![]() 行けるところまで行って見ようということで 進んでみます ![]() ![]() キバナシャクナゲ コケモモ ![]() ガクウラジロヨウラク ![]() 熊越の手前で引き返すことを決意 初めての山で日帰り、 しかも上には避難小屋しかないとなると無理は禁物 山は逃げませんから、また来ると約束して下山開始 ![]() ![]() ツクバネウツギ ツクバネウツギの花が落ちた後 ツクバネウツギの花が落ちた後は 一瞬別の花かと思うほど 可愛らしい萼片が残ります ![]() ![]() ミヤマキンバイ ノウゴウイチゴ ![]() ![]() サラサドウダン ミヤマツボスミレ ![]() ![]() マイヅルソウ ツマトリソウ ![]() 古寺山まで戻ってきた 稜線はすっかりガスに覆われてしまいました ![]() ![]() エンレイソウ リュウキンカは一輪だけ咲いていた ![]() 登山口に群生していたヤマオダマキ ![]() 下山後は大井沢温泉「湯ったり館」で入浴 露天は無く、こじんまりとしてるが 入浴料300円で湯質も良くて満足 →地図 ![]() 友人に勧められていたので、 山形市内のお蕎麦屋さんで 名物「肉そば」を食べた いつもざるそばしか食べない私ですが これは美味しかった 初めての東北の山でしたが たおやかな山容と どっしりした稜線に魅了された。 近場の山が晴れない時などは また足を伸ばしてみようと思います ![]() <EOF> . . . . . . . . . . . . . . . . . |