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乗鞍岳・剣ヶ峰(冬)

日程 2013/02/26
行程 長野県/岐阜県境
地図座標
http://www.mapion.co.jp/m/36.105309191721005_137.55682490235327_7/
公式Web
http://www.hida.jp/norikura/index.shtml

マイカー規制の為、
乗鞍高原観光センター(長野県側・鈴蘭地区)、
または、
ほおのき平スキー場駐車場・アカンダナ駐車場(岐阜県側・平湯)
でバスに乗り換え。
バス開通期間:概ね5月15日から10月31日。
冬季は乗鞍スカイラインは通行止め。
冬登山はスキーリフト利用(一部)と徒歩で。

2013/02/26
同僚の撮った写真を掲載します。
 
(長野県側・鈴蘭地区)休暇村乗鞍高原
(スキー場レストラン・リフレ) 
地図
http://www.mapion.co.jp/m/36.11168047953654_137.6152612955136_7/
休暇村第一トリプルリフト、
ここからリフト(始発)に乗る。標高1590m。
 
かもしかリフト降り場が中央左
リフトのあとは徒歩で登山
徒歩の写真後方は駐車してきた休暇村乗鞍高原、
遠方に浅間山(中央左)と美ヶ原(中央右)。


振り返れば小鉢盛山と
野麦峠スキー場(中央の白い山腹)
遠方は南アルプス。


高天ヶ原2829m(左)、
乗鞍岳山頂(剣ヶ峰)3026m(右)が見えてきた。


樹林帯を抜けて写真右方向に昇る。
左手正面に高天ヶ原


穂高連峰
左遠方に槍ヶ岳、右遠方は常念岳、蝶ケ岳(右端)。


前穂高岳(左)から右斜面へ明神岳。
写真右は霞沢岳。
中央遠方は大天井岳。


西穂高岳(左端)、奥穂高岳(中央左)、前穂高岳(右)


肩の小屋口
(手前、ここは春から秋まで乗鞍スカイラインのバス停になっている)
摩利支天岳(左上)
(肩の小屋は摩利支天岳の左斜面方向にあり、
ここからは見えない。)
コロナ観測所も、この摩利支天岳の
すぐ向こうにあって、ここからは見えない。

参考:2012/10/09の肩の小屋口


美ヶ原(左)、鉢伏山(中)、蓼科山と八ヶ岳(右)、
霧ヶ峰(蓼科山の手前の白い丘)。


見事なシュカブラ(雪の風紋)と
肩の小屋


肩の小屋から見る朝日岳(右)、
目的の剣ヶ峰(左)


剣ヶ峰への斜面。滑落したら下まで一直線


直登でかなりの急斜面


蚕玉(こだま)岳から望む剣ヶ峰


ここが権現池
雪に埋もれている。
左方向が剣ヶ峰。


剣ヶ峰頂上。遠方は御嶽。

 
乗鞍本宮で無事登山に感謝してお参り。



頂上
左から、摩利支天岳とコロナ観測所、
笠ケ岳と薬師岳(私の背の向こう)、
焼岳(中央右)、槍ヶ岳、西穂・北穂・奥穂・前穂高岳、
大天井岳、常念岳(右端)。



遠方は高山市と白山
(写真左方向が御嶽)

 
持っている装備は全部使わないと登れません。


摩利支天岳(左)・コロナ観測所、
その下が肩の小屋。
この日、剣ヶ峰まで来たのは
自分も含めて4名のみ。


御嶽


槍ヶ岳、手前右が西穂高岳。
午後の下山で雲が出てきた。
西穂山荘も見えているはずだが
雪に埋もれて確認できない。


下山はリフトなしで徒歩。
夕方になりゲレンデには誰もいない。
登り5時間(休憩1時間含む)、下り3時間(休憩10分含む)、
かなりのハイペース。体力ないと無理。
上手く時間配分と体力配分をしないと
冬の剣ヶ峰往復は難コース。


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