.
.

home

鳳凰三山
地蔵岳・観音岳・薬師岳

(2764m・2841m・2780m)
地理院地図では、
地蔵ヶ岳・観音ヶ岳・薬師ヶ岳、となっている


日程 2014/09/16
行程 山梨県韮崎市
地図座標
http://www.mapion.co.jp/m/35.698500318503825_138.30770280592355_7/
登山口
http://www.mapion.co.jp/m/35.70989387384255_138.35605452346834_7/

今回は青木鉱泉から周回するルート、
地図ではコースタイム12時間45分となっているため、
朝は4:00に登山口着、
5:00からヘッドランプを点けて登り始める。
オベリスク手前で快晴に変わったのが感動的で、
最高の景色を味わうことができた。
終始快調に歩くことができ、合計歩行時間9時間30分で下山。

2014/09/16 同僚の撮った写真を掲載します。

左へ南精進ヶ滝、右へ青木鉱泉


サラシナショウマ


左へ青木鉱泉・南精進ヶ滝、
右へ地蔵岳、正面先へ鳳凰の滝

 
 ベニテングダケ(と、思われる)、ヤマトユキザサ


白糸滝

 
 トリカブト、ヒナコゴメグサ
 
五色滝


登山道から見える富士山


地蔵岳・オベリスクが見えて来た

 
 アザミとミヤマアキノキリンソウ、タカネビランジ(南アルプスの特産種)

 
 ミヤマアキノキリンソウ、センジュガンピ


鳳凰小屋近くにある4分岐路、

左上・燕頭山コースと
左下・御座石鉱泉(燕頭山経由)、

右上・地蔵岳、
中・ドンドコ沢コース(鳳凰小屋-青木鉱泉)と
右下・青木鉱泉

標識の表示は5種写っているが
これらは結局3コースで、
もう1つの分岐は観音岳への最短コースで、
合計4コースの分岐になっている。


鳳凰小屋
所狭しと、あちこちに布団・毛布が干してあります。


ヤナギラン(鳳凰小屋の周辺にヤナギラン畑がある)

 
賽ノ河原
ドンドコ沢登山道の名物、
まるで砂浜を登るような急登。
さらさらの砂なので、一歩進んだら半歩下がる。


賽ノ河原から見るオベリスク(地蔵仏)
(地蔵岳山頂)


タカネビランジ。先ほどのものより色が白い。


地蔵岳から見る観音岳
(左肩に富士山が少し見えている)


ホウオウシャジン
ここにしか咲かない花。
今回はこれを目当てに登ってきた。
紫がとても鮮やかで、
どれも岩場の陰にひっそりと咲いていた。


仙丈ヶ岳(左)〜アサヨ峰(中)〜甲斐駒ヶ岳(右)
甲斐駒ケ岳の左は順に、駒津峰・双児山で、
双児山は2週間後に登る。


地蔵岳オベリスク(地蔵仏)2764m


賽ノ河原最上部にはたくさんのお地蔵様がみえる。
左へ赤抜沢ノ頭、右へオベリスク、
正面奥は甲斐駒ヶ岳。




観音岳


間ノ岳(左)〜北岳(右)
写真右端の草原状に見えるのが草スベリ、
沢を下りると広河原。


中央左雲の下あたりが塩見岳

 
 オヤマノエンドウのさや?、ヤマホタルブクロ


タカネビランジ


オブジェのような木。遠方右は間ノ岳


ホウオウシャジン


観音岳へ向かう。
鳳凰小屋へと赤抜沢ノ頭への分岐点
(写真左下に標識)。


地蔵岳(オベリスク)(右)を振り返る
高嶺2779m(左)〜赤抜沢ノ頭(中)〜地蔵岳(右)


蓼科山〜八ヶ岳


観音岳


ウラシマツツジ


観音岳山頂2841m


地蔵岳を振り返る。
左は甲斐駒ケ岳。


北岳(左)〜仙丈ヶ岳〜甲斐駒ヶ岳(中)〜地蔵岳


左へ薬師岳(30分)−(観音岳山頂)−右へ地蔵岳(1時間15分)
さすが「時代」の進化を思う。
標識には2次元コード「Mなび」J観音岳、
のシールが貼ってある。
昔からのクライマーは想像もしなかった事だ。
 「Mなび」の説明は、こちら


薬師岳へ向かう。左の韮崎市側は雲が出て来た。


薬師岳山頂2780m。正面奥は北岳。


薬師岳山頂
地蔵岳のオベリスクに似ています。
地蔵岳は特にそうだが、
山頂の多くの岩が丸みをおびているのはなぜだろう。
(太古に海底が隆起したのだと思う)


薬師岳から中道コースを通って青木鉱泉に下りる。


ナナカマド


御座石。「薬師岳山頂へ1時間30分」とある。

 
 ゴゼンタチバナ
中道はこのように笹と針葉樹に囲まれ、
さわやかな登山道。しかし、ほぼ樹林帯。

 
 マムシグサ、ノコンギク


中道登山道入口

 
 アケボノソウ(好きな花)、 ?


ノコンギク

 
 ツリフネソウ、オンタデ


コース案内板


中道コースの登山口
(こちらから登れば今日通った道の逆コースをたどる)


こちらはドンドコ沢の登山口(今朝に登った道)


青木鉱泉、とても洒落た造りだ。

長いコース、
日帰り(青木鉱泉に泊ったのではなく家まで帰宅)で、
よくがんばったと思います。
(普通では、ちょっと出来ないと思う・・・)

山の安全と晴天に感謝。


2018/04/08撮影
夕暮れの鳳凰三山と甲斐駒ケ岳
中央自動車道八ヶ岳PAにて

薬師岳2780m(左)〜観音岳2841m
〜地蔵岳2764m(中央・オベリスク)
〜高嶺2779m(右)


観音岳(左)〜地蔵岳〜高嶺
〜北岳3193m(中央奥)〜アサヨ峰2799m(右)


アサヨ峰(左)〜甲斐駒ケ岳2967m(中央)
〜鋸岳2685m(右)
甲斐駒ケ岳の左斜面には摩利支天


home
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
<EOF>