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焼岳 新緑まぶしい6月

日程 2013/06/16
行程 長野県/

地図座標
http://www.mapion.co.jp/m/36.22392911971737_137.59010748734215_7/
登山口(上高地)
http://www.mapion.co.jp/m/36.236997970038324_137.6206635306889_7/

2013/06/16 同僚の撮った写真を掲載します。


 
朝日に映える焼岳と大正池、6:16出発、
すこし上流の田代橋を渡り
焼岳登山道に向かう。
(沢渡始発バス5:40。大正池で下車)


大正池と西穂高岳


田代池ちかくの湿原
西穂高岳〜奥穂高岳〜前穂高岳〜明神岳。


西穂高岳と奥穂高岳との間にある
天狗岩と天狗ノコル


田代橋から梓川右岸を1km歩くと
焼岳登山口がある。

 
登山道の新緑とゴゼンタチバナ


この根、すごいです!!


巨大ナメクジ発見
体長10cmはある。ギョギョッ!です。

 
ミツバツツジとオオバミゾホウズキ
登山道はお花がいっぱいです



 
修復された登山道の橋(写真左)と修復前
(写真右:2011/11/09撮影)




焼岳と土石流跡


一番長いハシゴ。繋げただけで心許ない。



 

 
コイワカガミがあっちこっちで満開!


焼岳小屋

 
ツガザクラとコイワカガミ



上高地と六百山(中央)〜霞沢岳(右)
河童橋(中央左)・
田代池湿原(中)・大正池(中央右)が見える。
遠方は蝶ケ岳。


歩いてきた道を振り返る。
青い屋根が焼岳小屋。
焼岳小屋の向こうが割谷山2224mで、
登山道が西穂山荘まで続いている。
雲がなければ
中央左に新穂高ロープウエイが見える。



頂上直下にある小規模な雪渓

 
焼岳火口湖の正賀池
(空の青と向うの山が映って綺麗です)


焼岳の爆裂火口

 
山頂に着くとガスってしまったが、
意外に登山者が多い。
中の湯ルートから登ってきた人の方が多いよう。
今回の登頂は焼岳北峰2444mの山頂。

写真の木標に2393mとあるのは
近く(正賀池の北縁)にある標高点のことで、
北峰から200m離れており行くことはできません。

焼岳南峰2455m
(地図で見る焼岳の一等三角点)へは立入禁止
(岩と地質が不安定で落石・崩落の危険)。



焼岳山頂から見た焼岳小屋
(中央右の青い屋根)

 
登山口に下山、猿は多いです。
シロバナヘビイチゴ。
今度は上高地バスターミナルまで行き、
帰途。




帰りは坂巻温泉で露天風呂の余裕。
坂巻温泉の位置
http://www.mapion.co.jp/m/36.19518032984449_137.61726121121075_7/

この翌日に私の知人が同じく焼岳に登って、
「すごく綺麗だった」と連絡をくれた。
春夏秋冬いつも綺麗な山だ。

(参考写真)2006/08/05空撮

焼岳北峰(左)と南峰(右)
上高地・焼岳小屋への登山道は左へ。
右下は焼岳火口湖の正賀池。

北峰2444mの標高点2393mは、
この写真手前のどこかの
岩壁ピークにあると思われるが、
危険で行くことはできません
(標高点は三角点ではない)。

北峰と南峰の鞍部の向こう側下に
中の湯ルートの登山道がある。

下の地図によれば南峰2455mから正賀池への直線を
北に伸ばした場所に2393mの標高点がある。
上の空撮写真で右下の黒い岩のピークか
それより手前(写真外)あたりらしい。

参照:国土地理院の地図


焼岳北峰(中央)と、
上高地・焼岳小屋からの登山道(左下)。


焼岳北峰と、中の湯からの登山道(左下)。


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