![]() 八ヶ岳 硫黄岳~横岳縦走 日程 2014/03/31-2014/04/01 行程 長野県 赤岳鉱泉(泊)~赤岩の頭 ~硫黄岳~横岳 ~地蔵の頭~行者小屋~赤岳鉱泉 赤岳鉱泉 硫黄岳 同僚の撮った写真を掲載します 硫黄岳~横岳~赤岳と 縦走する予定だったが 予想以上にルート条件が厳しく、 赤岳行きを中止して途中下山となった 2014/03/31 ![]() ![]() 美濃戸口(八ヶ岳山荘)を出発 赤岳山荘から 美濃戸山荘へ向う ![]() ![]() 赤岳山荘では 左前足を怪我したカモシカが保護 (じゃないけど、きっとかわいそうで ドッグフードを与えられていたのだろう) ![]() ![]() 左へ北沢、右へ南沢 北沢を通って赤岳鉱泉をめざす 下山は行者小屋から 南沢を通って下りて来た ![]() 思いがけない綺麗な霧氷を 見る事が出来た ![]() 北沢 ![]() 赤岳鉱泉の東にある 大同心・小同心 ![]() ![]() 本日の宿、赤岳鉱泉 名物の氷柱 (アイスクライミング練習用に作ったもの)は 融けかかっている ![]() ![]() ![]() 小屋は空いており (満室時には百余名のところ数名のみ) 食事も良く、寝床も余裕で喜んだ ・・・が、 明日になって、なぜ登山者が少ないか 思い知ることになる! (あとでお楽しみ)・・・ 今日は満足で就寝 2014/04/01 早朝6時すぎに出発 ![]() ![]() 赤岳、阿弥陀岳 ![]() ちょっくら道を間違えたけど すぐに気付いて修正 ![]() ![]() 順調に登って行きます ![]() ![]() 赤岳への稜線 硫黄岳(左外)~横岳~ 赤岳~阿弥陀岳(右) ![]() 赤岩の頭2656m 左へ峰の松目、右へ硫黄岳 遠方は北アルプス ![]() 遠方は左から 乗鞍岳~霞沢岳~穂高岳 ~槍ヶ岳~鹿島槍ヶ岳・白馬連峰 左手前は峰の松目2567mと その向こうに諏訪湖 中央右は高ボッチ山・鉢伏山 右が美ヶ原 ![]() 茸の笠そっくりの雪の造形 ![]() 遠方は南アルプス(左)~中央アルプス ~御嶽山(右) 中央の山の斜面が白くなっている場所 (スキー場)のすこし左上が入笠山 ![]() 蓼科山(左)、手前が天狗岳 ![]() ![]() 左へすぐに硫黄岳 右へ赤岩の頭 ![]() 硫黄岳山頂2790m ![]() 写真左端が 硫黄岳爆裂火口 ![]() 硫黄岳爆裂火口 ![]() 浅間山2568mと小諸・佐久市街 ![]() 硫黄岳山荘は雪に埋もれています ![]() 横岳に向います 台座の頭2795mあたり このあたりから厳しくなります トレースは見えるが誰も居ない このヤセ尾根を 通過しなければならない 黒く見える所の 左のエッジが道?です ![]() ![]() 富士山を撮っている余裕があります ![]() 後続の友を撮影する 2013年9月にここを通った時 カニの横ばいと思われる場所 積雪期に八ヶ岳を縦走するのが目標だが いったいここはどう通過するのか。。。 と書いていた その時の写真が下 ![]() 積雪時も、なんとか通過した しかもパーティの先頭を切って歩いたのダ ![]() 下を見れば谷底まで一直線 ![]() 中央右に、登って来る友の頭が見えるが かなりの勾配です ![]() 横岳山頂2829m到着! ![]() ここから、まだまだ難所がある ![]() 右側の斜面を歩いている ![]() カメラが傾いているわけではありません ![]() ![]() ここを通過しなければならない ![]() ![]() しかし、ホシガラスを撮影する余裕 ![]() ![]() 急斜面を、アイゼンの つま先だけの爪を引っ掛け ピッケルで支えて通過する友 ここが一番の難所 雪は、ほとんど アイスバーンになっている 撮影している本人は 先頭を務めて、通過済み しかしここで滑落したら ほぼ助からない これで、昨日 天候が良いのに赤岳鉱泉の宿で 登山者が少ない訳がわかった これは、このルートは 普通じゃ無理 この先 赤岳側からこちら側(横岳) に向って来る登山者がいたが、 登山道の状況が厳しいので 途中で引き返していた ![]() 赤岳2899mと、手前の赤岳天望荘 鞍部の黒い岩が二十三夜峰 この先が地蔵の頭(地蔵仏)で 今日はここから右へ下山する しかし、分岐までにはまだ難所がある ![]() ![]() ![]() 赤岳~阿弥陀岳 ![]() 通ってきたルート 手前から 二十三夜峰・鉾岳・石尊峰 三叉峰2825m ![]() 地蔵の頭(地蔵仏) ![]() 足一歩分のエッジ ここを通れば、あとは下山のみ 危険地帯はこれで通過できたが 今回はかなりの難度だった ![]() 下に行者小屋が見えている ![]() 三叉峰と大同心・小同心 ![]() 大同心・小同心 ![]() ![]() 険しいルートの後は、 なんと穏やかな道かと思う ![]() 見上げれば、この岩もすごい ![]() 行者小屋到着 ![]() ![]() ![]() これは昨年、川の氾濫で流された橋 ![]() ![]() 美濃戸山荘~美濃戸口 (八ヶ岳山荘)到着 お疲れさん しかし同日に我々と別行動を取り、 帰りにここで合流する知人が 赤岳へ登山途中で滑落 数十メートル落ちるも自力で停止 登り返して 怪我だけで自力帰還した 間違えばヘリのお世話 になる危ないところだった 今の気候は少し暖かいと 雪は融けてすぐに凍る 縦走路はほとんど アイスバーンのようになっている 要注意 天候にも感謝 安全帰還に感謝 ![]() 帰りの車窓から、八ヶ岳全景 ![]() . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . <EOF> |